感情労働特化
メンタルヘルス研修
不調が表面化する前にストレスの正体を理解してセルフケアとラインケアを身につけることで休職や離職を防ぎ、安心して働くことが出来る職場づくりを目指すにつなげる実践型メンタルヘルス研修
WORRIES
職場でこんな「困った」は ありませんか?
- 不調に気づいた時にはすでに限界を超えている
- 部下への声かけや初期対応に迷ってしまう
- 休職や離職が続いている
- 相談しにくい職場風土になっている
アテンドサロンR は、 感情労働に特化したメンタルヘルス研修を通じて現場の“不調の芽”を早期に摘み取ります
ABOUT
感情労働特化型の
メンタルヘルス研修とは
感情を扱うことが業務の一部となっている職場では、責任感や我慢強さゆえに不調が見えにくく、気づいたときには限界を超えていることも少なくありません。メンタルヘルス不調は、早期の気づきと適切な関わりによって予防することが可能です。
本研修では、本人のセルフケアだけでなく、管理職や周囲の支え方にも焦点を当て、「気づく力」と「支える力」を育て、休職や離職を防ぎながら安心して働き続けられる職場づくりを支援します。
現場で活かす3つのステップ
- 知識提供
- 行動変容
- 職場改善
研修内容
従業員向け
セルフケア
相談する力
管理者向け
知っておくべき管理者の役割
ラインケア
組織対応
FEATURE
メンタルヘルス研修の特徴
感情を扱う現場を熟知した元CA管理職×国家資格者による、感情疲労を起こさない、現場で本当に使える実践重視のメンタルヘルス研修を提供しています。
現場力
客室乗務員経験40年以上、管理職経験10年以上、感情労働の最前線で培った現場力をもとに、我慢や責任感の強さから生じる不調の兆しを踏まえた実情に即した研修を提案します。
組織構築経験
日常相談スペースやセルフキャリアドックの立ち上げ実績を活かし、セルフケアとラインケアの両面から、休職・離職を予防する組織づくりを支援します。
国家資格×実務
公認心理師、産業カウンセラー、1級キャリアコンサルティング技能士などの専門資格と産業現場での実務経験を武器に、個人の不調予防と組織全体の支援体制強化の双方にアプローチします。
VOICE
研修を受講したお客様の声
食べる×休むで整う
メンタルヘルス向上セミナー
- 空に関わる仕事をしていくためには、体調管理はもちろん、メンタルヘルスについてもコントロールできなければと思っていました。今回の研修で、食事や休養がメンタルヘルスに与える影響について学ぶことができました。
- ご自身の経験も踏まえたお話はとても参考になりましたし、最後に自分の言葉で発表した実行宣言は、明日からの決意を表明できました。
| 導入団体 | 一般社団法人 日本女性航空協会 女性パイロット、管制官等で構成される日本の航空界で唯一の女性のための公益法人 |
|---|---|
| 研修名 | 「食べる×休むで整うメンタルヘルス向上セミナー」 |
研修前(課題)
空に関わる仕事では、決まった時間に食事を摂ることや、休養することが難しいという環境特性があります。
効果的に食事や休養をとるためには、どのような考え方や生活習慣が必要なのかあまり意識していない実態があるようでした。
研修後(成果)
参加者はココロとからだ、メンタルヘルスの関係を正しく理解し、特に食事や休養についてはこれまで自分が意識して実施してきたことを否定することなく、新たに研修で学んだことを明日からの実行宣言として発表することで自分事としてとらえることができていたできているようでした。
また、他の方の宣言を聞くことにより、参加者同士の良好なコミュニケーションにもつながったようでした。
INSTRUCTOR
講師紹介
佐藤 亮子
Sato Ryoko
- 1級キャリアコンサルティング技能士
- 2級キャリアコンサルティング技能士
- キャリアコンサルタント
- 公認心理師
- 産業カウンセラー
- 心理相談員
舘野 理香
Tateno Rika
- キャリアコンサルタント
- 産業カウンセラー
- 心理相談員
- ファイナンシャルプランナー
- マナープロトコール準1級
- メンタルフードマイスター
PLAN
研修ラインナップ・料金
単体研修
- 研修種類
- メンタルヘルス研修
- 料金目安
-
15 万円〜/90分
20 万円〜/120分
パッケージ研修
- 研修種類
- 3つの研修
- 料金目安
-
40 万円〜/単発
80 万円〜/年間契約(3回〜)
パッケージ研修
「イキイキと自分らしく働ける組織を実現するためのウェルビーイング経営支援」を目的に、当社ではメンタルヘルス研修を提供しています。とはいえ、不調や疲弊は“行動”だけを整えても再発しやすく、その背景にある「感情の扱い方」や「心の負荷(ストレス)」まで含めて整えることが重要です。
パッケージ研修は、メンタルヘルス(状態に気づく)→アンガーマネジメント(感情を扱う)→ハラスメント(行動に落とし込む)の流れで、個人と組織の課題を段階的に整理し、現場で“機能する”予防と改善につなげる研修設計です。
単発で終わらせず、組織の土台から整えることで、心理的安全性と指導の質を両立させます。
メンタルヘルス
(こころの状態を整える)
アンガーマネジメント
(感情を扱い)
ハラスメント
(行動に落とし込む)
パッケージ研修の具体例
全社員向けメンタルヘルス
×
アンガーマネジメント
「感情を仕事にする人のためのメンタルヘルス研修」
〜感情を抑える仕事ほど心のケアが必要 いい人が限界を超える前に〜
組織向け3点セット
「ハラスメントを防ぎ、離職を減らすための感情マネジメント研修プログラム」
管理職者向け感情マネジメント型
ハラスメント予防研修
指導がハラスメントにならないための管理職の感情マネジメント研修
AREA
対応エリア
全国の事業者さまに向けて、感情労働に特化した研修を対面・オンラインで提供しています。
首都圏・関西圏を中心に訪問研修へ対応し、遠方エリアはオンラインまたはハイブリッド形式で柔軟に実施可能です。現場状況やご希望日程を伺い、最適な開催方法をご提案します。
- 全国対応(訪問・オンライン)
- 対象人数や業種に合わせた研修設計
- 導入前ヒアリング・お見積り無料
開催パターン1 対面研修
現場の空気感を確認しながら、対話と演習を取り入れた実践型の研修を実施します。
開催パターン2 ハイブリッド研修 (対面+オンライン)
複数拠点の参加者が同じ内容を受講できるよう、会場参加とオンライン参加を組み合わせて運営します。
FLOW
導入までの流れ
現状把握
まずは現場で起きている課題やお悩みを丁寧にヒアリングし、組織の現状を整理します。
顕在化している問題だけでなく、その背景にある感情の扱い方や組織風土、コミュニケーションの傾向まで確認します。
「何が起きているのか」「なぜ起きているのか」を明確にすることが出発点です。
研修設計
ヒアリング内容をもとに、目的と対象(管理職・全社員・リーダー層など)に応じた研修プログラムを設計します。
メンタルヘルス・アンガーマネジメント・ハラスメントをどのような順序で組み合わせるかを検討し、組織にとって最適な形にカスタマイズします。
単発実施だけでなく、段階的なパッケージ設計も可能です。
研修実施
対面形式を基本に、一方的な講義ではなく、双方向、参加型の構成で、実践的に進めます。
事例を交えながら、現場で使える判断や、具体的な対応力を身につけ、行動に落とし込むことを目指します。
効果測定
受講アンケート等で振り返りを行い、参加者の気づきや現場の変化を確認します。
必要に応じて個別カウンセリングやフォローアップ研修のご提案など、学びを一過性で終わらせない仕組みづくりを支援します。
継続的な改善につなげることで、ウェルビーイング経営の実現を後押しします。
FAQ
よくある質問
メンタルヘルス研修では、どのような内容を扱いますか?
ストレス反応の理解、セルフケアの基本、管理職のラインケア、相談を受けた際の初期対応などを、現場実務に沿って整理します。
管理職者向けのラインケア研修にも対応していますか?
はい。部下の変化への気づき、声かけ、相談導線づくりなど、管理職が日常で実践しやすい内容にカスタマイズできます。
休職や離職の予防を目的にした設計は可能ですか?
可能です。課題の棚卸しを行ったうえで、セルフケアと職場支援の両面から、組織の実態に合わせた予防プログラムを設計します。
費用の目安を知りたいです
所要時間や内容により異なりますが、90分〜120分を基本に、目的や受講人数に応じて個別にお見積もりします。
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