ストレスケア アンガーマネジメント ハラスメント対策
の職場向け

実践型マネジメント研修

アテンドサロンRは、

感情労働のフィールドで

イキイキ働く組織づくりを支援します

介護の現場で利用者の手を取り、笑顔で向き合う様子ヘッドセットを装着し、パソコンで対応するコールセンター業務の様子医療スタッフがタブレットを見ながら相談する様子接客カウンターで対応するスタッフの様子

アテンドサロンR

感情労働の現場経験、指導経験を活かした
実効性のある(現場で使える)研修を
提供します

働く現場の感情を適切に管理し、感情→行動→組織をつなぎ、個人、組織の相互支援(心理的安全性)の実現を提案します。

感情労働とは?

感情労働とは、仕事上の役割に応じて感情をコントロールし、適切な態度や振る舞いを求められる労働です。感情を抑えたり演出したりするため、精神的な負担が生じやすい特徴があります。

感情労働について
医療・介護
お客様窓口
ホテル・飲食
教育・保育
官公庁・自治体
営業

SERVICE

研修サービス一覧

感情労働で働く皆さまがイキイキと働くために、3つの研修をご用意しています

課題に合わせて、研修内容はカスタマイズいたします

具体的な研修活用事例

新入社員向け

社会人としての働くこころの整え方

無理をため込まず、長く働き続けるための土台作りを支援します

  • 新しい環境でも戸惑わないためのセルフケア
  • 自信をもって対応するためのスキルの習得
  • 聞きたいことが聞けるコミュニケーション力の醸成

管理者向け

人を育てる力を磨く

部下の成長に適切に関わり、管理者自身の心の負担を軽くすることでチーム全体の安定を支えます

  • 部下の変化に気づいて早期に改善、解決するためのラインケア
  • 納得感のある人事評価(フィードバック)面談ロールプレイ
  • 日常的に働きかけ、指示指導だけで終わらない聴き方伝え方

個別向け

一人ひとりが安心して話せる相談サポート

今つらいことの整理からこれからの働き方への行動化を促します また研修後の個別フォローとしても活用できます

  • カウンセリング(マンツーマン)
  • キャリアコンサルティング(キャリア形成支援)

FEATURE

アテンドサロンRの特徴

現場力

青いジャケットとスカーフの制服姿の人物の水彩風イラスト。胸に手を当てた丁寧な姿勢。

客室乗務員経験40年以上、管理職経験10年以上、クレーム対応、感情コントロールの最前線で培った圧倒的現場力で、実際の現場で起こる悩みをもとに実情に即した研修を提案します

組織構築実績

大小二つの歯車が噛み合った水彩風イラスト。左は紫〜ピンク、右はピンク〜オレンジのグラデーション。

職場に日常相談窓口、セルフキャリアドック(キャリア相談室)を立ち上げた経験から、メンタルヘルス対応、キャリア形成支援の観点で組織開発を支援します

国家資格×実務経験

「国家資格」の文字と署名欄線、上部の金色の装飾、右下の金封印と薄い青色のリボンが描かれた、賞状風の水彩タッチのイラスト。

公認心理師、産業カウンセラー、1級キャリアコンサルティング技能士、キャリアコンサルタントなどの専門資格を有し、教育と産業の現場での実務経験を武器に、個人と組織支援の双方にアプローチします

VOICE

お客様の声

食べる×休むで整う
メンタルヘルス向上セミナー

  • 空に関わる仕事をしていくためには、体調管理はもちろん、メンタルヘルスについてもコントロールできなければと思っていました。今回の研修で、食事や休養がメンタルヘルスに与える影響について学ぶことができました。
  • ご自身の経験も踏まえたお話はとても参考になりましたし、最後に自分の言葉で発表した実行宣言は、明日からの決意を表明できました。
メンタルヘルス研修の様子(写真1枚目)
メンタルヘルス研修の様子(写真2枚目)
導入団体 一般社団法人 日本女性航空協会
女性パイロット、管制官等で構成される日本の航空界で唯一の女性のための公益法人
研修名 「食べる×休むで整うメンタルヘルス向上セミナー」

研修前(課題)

空に関わる仕事では、決まった時間に食事を摂ることや、休養することが難しいという環境特性があります。
効果的に食事や休養をとるためには、どのような考え方や生活習慣が必要なのかあまり意識していない実態があるようでした。

研修後(成果)

参加者はココロとからだ、メンタルヘルスの関係を正しく理解し、特に食事や休養についてはこれまで自分が意識して実施してきたことを否定することなく、新たに研修で学んだことを明日からの実行宣言として発表することで自分事としてとらえることができていたできているようでした。
また、他の方の宣言を聞くことにより、参加者同士の良好なコミュニケーションにもつながったようでした。

FACILITATOR

講師紹介

私たちは長年にわたり、客室乗務員として感情労働の最前線で働き、
管理職として人財育成や相談対応を担ってきました

感情を扱う現場で起こる、実情に即した研修をご提案し、感情に振り回されない働き方、イキイキ働くチーム作りを支援します

佐藤亮子のポートレート

佐藤 亮子

Sato Ryoko

元航空会社客室乗務員(乗務管理職)EAPカウンセラー ※

※ Employee Assistance Program=従業員支援プログラム

  • 1級キャリアコンサルティング技能士
  • 2級キャリアコンサルティング技能士
  • キャリアコンサルタント
  • 公認心理師
  • 産業カウンセラー
  • 心理相談員
舘野理香のポートレート

舘野 理香

Tateno Rika

元航空会社客室乗務員(乗務管理職)エデュケーションアシスタント ※

※ Education Assistant=教員の負荷を軽減する教育委員会の支援制度

  • キャリアコンサルタント
  • 産業カウンセラー
  • 心理相談員
  • ファイナンシャルプランナー
  • マナープロトコール準1級
  • メンタルフードマイスター

講師のプロフィール詳細

AREA

対応エリア

全国の事業者さまを対象に、研修内容や課題に合わせたご提案を行っています

対面開催は地域や日程を確認のうえ個別に調整し、オンライン形式にも柔軟に対応可能です。まずは現場状況をお聞かせください。

  • 全国対応(訪問・オンライン)
  • 業種・組織規模に合わせたカスタマイズ
  • 導入前の無料相談

開催パターン1 対面研修

会場の雰囲気を活かしながら、参加者同士の対話と演習を交えた実践的な研修を行います

開催パターン2 ハイブリッド研修 (対面+リモート)

会場参加とオンライン参加を組み合わせ、複数拠点でも同じ内容を一体感を持って受講できる形式です

FLOW

研修導入までの流れ

1

現状把握

まずは現場で起きている課題やお悩みを丁寧にヒアリングし、組織の現状を整理します。

顕在化している問題だけでなく、その背景にある感情の扱い方や組織風土、コミュニケーションの傾向まで確認します。

「何が起きているのか」「なぜ起きているのか」を明確にすることが出発点です。

2

研修設計

ヒアリング内容をもとに、目的と対象(管理職・全社員・リーダー層など)に応じた研修プログラムを設計します。

メンタルヘルス・アンガーマネジメント・ハラスメントをどのような順序で組み合わせるかを検討し、組織にとって最適な形にカスタマイズします。

単発実施だけでなく、段階的なパッケージ設計も可能です。

3

研修実施

対面形式を基本に、一方的な講義ではなく、双方向、参加型の構成で、実践的に進めます。

事例を交えながら、現場で使える判断や、具体的な対応力を身につけ、行動に落とし込むことを目指します。

4

効果測定

受講アンケート等で振り返りを行い、参加者の気づきや現場の変化を確認します。

必要に応じて個別カウンセリングやフォローアップ研修のご提案など、学びを一過性で終わらせない仕組みづくりを支援します。

継続的な改善につなげることで、ウェルビーイング経営の実現を後押しします。

FAQ

よくある質問

研修はオンラインでも受けられますか?

はい、対面研修を前提としておりますが、オンライン、ハイブリッド形式など、ご要望に応じて対応可能です。

参加人数に制限はありますか?

プログラムにより異なりますが、ワークを含む場合は概ね10~40名程度を目安に設計しています。人数が多い場合には複数回開催等のご相談も承ります。

見積もりは無料ですか?

初回ヒアリングおよび概算お見積もりは無料です。詳細設計後に正式お見積りをご提示します。業種やプログラムによっては、内容説明を兼ねた短時間の無料ヒアリングをご用意している場合もあります(事前にご相談ください)。

研修費用を知りたいです

所要時間や内容により異なりますが、目安として、90分程度のプログラムで概ね15〜20万円、120分程度で概ね20〜30万円が一例です。120〜180分の構成などでは、これまで当サイトでご案内してきた「参考価格20万円~」の帯に含まれる組み合わせもあり、受講者数やパッケージ内容に応じて個別にお見積りいたします。予算がお決まりの場合は、それを踏まえたご提案も可能です。

研修内容はカスタマイズできますか?

はい。メンタルヘルス、アンガーマネジメント、ハラスメント研修など、課題と対象者に合わせてプログラムを設計します。業種・職種に応じたカスタマイズも可能です。

感情労働に関する研修は具体的にどのような職場(職種)に向けた、どのような内容ですか?

接客・医療・福祉・教育など、相手の感情に応じながら業務を進める現場を想定し、感情労働の理解とセルフケア、職場での支援の考え方などを扱います。

感情労働とは

講師の資格や経歴を教えてください。

公認心理師・産業カウンセラー等国資格および認定資格を有し、臨床・福祉・教育現場などでの実務経験を積んだ講師が担当します。

講師紹介

CONTACT

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まだ固まっていなくても大丈夫です。
初回ヒアリングおよび
概算お見積もりは無料です。

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